料理作るの面倒〜いつも同じ食材ばかりor3食食べない〜

料理を作るのは非常に面倒である。
作ったはいいが、皿を洗うことも考えるとさらに億劫になる。

 

それも毎日毎日自分のためだけにやる一人暮らしは、ただただ空しく疲れるだけである。

 

男の一人暮らしの食事例1

 

一応自炊はやってみる

料理できるのすごいと褒められる自分を妄想して、モチベーションを高めるところから入り、包丁やフライパンにこだわってみる。
いろんな調味料を買い漁り、YouTubeで料理動画を見て悦に浸る。

 

そして、何度か実際に作ってみてそこそこの味を出せることに満足。
だが次第に誰のために何のために作っているかわからず、結局無難な野菜炒めに落ち着く。

 

「栄養取れてれば十分でしょ」

 

食材は毎回同じものを買い、バリエーションなど皆無。
効率の良い食事作りだけに磨きがかかり、結果、飽きてくる。

 

 

男の一人暮らしの食事例2

 

自炊?なにそれおいしいの?

 

初めから料理など作る気全くなし。
チェーン店の牛丼とコンビニ弁当、ジャンクフードをローテーションする毎日。

 

「こっちのほうがコスパいいでしょ」

 

腹さえ満たせればOKな状態で、若さだけを取柄に健康など気遣うこともなく、突き進んでいく…。

 

腹が減れば食らい、食べたいと思えば食べる。
気づいた時にはもう遅し。
肥満とハゲに悩まされる毎日がやってくる。

 

 

男の一人暮らしの食事例3

 

料理が面倒すぎて、食事そのものが面倒になる

3食摂っていたかつての自分が懐かしくなるほど、1食や2食で済ませる毎日が続き、食事そのものに無頓着になる。

 

仕事帰りに居酒屋でたらふくお酒を飲み、家に帰ってからは晩酌をする。

 

お酒が食事代わりになり、健康などどうでもいいばかりに、刹那的な生き方を選ぶ。
結果、病気なり、会社に迷惑をかけ、自身も激しく後悔することになる。

 

 

 

料理作るのが面倒な時は、「食事宅配」

 

すでに調理されたおかずが届くので、解凍して食べるだけである。
栄養価も十分にあり、時短にもなる、男の一人暮らしにこそ勧めたい。

 

鼻が詰まったときに呼吸していることに気づくような生き方は、時代遅れである。

 

 

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